2018全日本モトクロス選手権第6戦(決勝日)

予選日よりも決勝日の暑さは際立ってました。朝8時には強い日差しに負けそうでした。レースに出場してた選手も観戦しているファンのみなさんにも厳しい気候でした。決勝ヒートは時間が短縮されました。

IA1クラスでは、第5戦で負傷した成田選手は怪我の回復が充分でなく本来のスピードを終盤まで保てず、苦しいレースとなりました。両ヒートを山本鯨選手が勝利し、ランキングトップが入れ替わりました。小島庸平選手が2/4で総合3位でした。

IA2クラスでは小川孝平選手が両ヒートを勝利しました。序盤ハイペースでレースをリードしていく古賀選手を、徐々に追い詰めていく小川選手はとても強かったです。予選日に話をうかがった時には「きっとキツいから、どちらかのヒートで勝てたらいいですね」と話してくれていましたが両ヒートを勝ってしまいました。今期初出場でIAクラスデビュー戦となった手操将志(#07)は9/4で総合5位でした。

第7戦は中止となりました。次戦は第8戦が奈良県の名阪スポーツランドで行われます。

【決勝日の画像】
IA2H1|IA1H1|IA2H2|IA1H2|スナップショット
【リザルト】
IA2H1|IA2H2
IA1H1|IA1H2
【リンク】
MFJのレポート|ファンサイトのレポート

予選日の記事はこちらへ