2018全日本モトクロス選手権第5戦(決勝日)

決勝日は朝からいつ雨が降り出してもおかしくないような曇り空、IA1のヒート1が始まる頃から徐々に雨が降り始めお昼休みに入る頃には雨脚も強まりました。午後はカッパ着用必至かと思われましたが、午後のヒートが始まる頃には雨も弱まりました、よかった。

IA1クラスは、ヒート1は山本選手が独走しました。ヒート2は山本・小方・新井のバトルでした、特に山本・小方のバトルはラストラップの最終コーナー手前のジャンプまで繰り返されました。総合優勝は山本選手(1−1)。小方選手は総合2位(2−2)、新井選手が総合3位(3-3)、ポイントランキングトップの成田選手は4−5で総合4位でした。

能塚智寛
能塚智寛選手

大倉由揮
大倉由揮選手(4−5)
石浦 諒選手(6−4)

IA2クラスでは能塚選手が手堅く両ヒートで勝利しました。ランキングトップの古賀選手はマシントラブルでこのヒートをリタイア。ヒート1に古賀選手がリタイアしたため再び能塚選手が古賀選手とのポイント差を3ポイント差まで詰めました。総合2位は小川孝平選手(2−3)、総合3位は横山遥希選手(3−6)、総合4位には大倉由揮選手(4−5)ランキングも5位へ。総合5位は石浦諒選手(6−4)でした。IA2クラスはトップ争いももちろんですが、3〜6番あたりのポジション争いにも目を向けるとよりレースが面白くなりますね。ヒート2の序盤3番手を走行していた横澤拓夢選手(12−8総合10位)も今後このあたりのバトルに加わってくることでしょう。

第6戦は岩手県の藤沢スポーツランドで行われます。

【決勝日の画像】
IA2H1|IA1H1|IA2H2|IA1H2|スナップショット
【リザルト】
IA2H1|IA2H2
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【リンク】
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