2018全日本モトクロス選手権第3戦(決勝日)

【決勝日】

朝は曇っているものの空は明るく、なんとか持ちこたえて欲しいという期待が膨らみましたが、午前のヒートで雨は降り出しました。とわいえ雨脚が弱いうちにレースは無事終わりました。

IA1クラスは、開幕から好調の成田選手が2−1で総合優勝。両ヒートともスタート直後1コーナーまでの間に遅れるものの、力強い走りで差を詰めていきました。ヒート1の序盤は新井選手と小方選手のトップ争い、徐々に小方が逃げていくレースになりました。新井選手は徐々に順位を下げ、終盤にはHRCの山本選手、成田選手の二人での2位争いとなりましたが、ラストラップに入る直前に山本選手がスリップダウンし成田選手が2位でゴールしました。ヒート2は、序盤新井選手が単独でトップを走行。このヒートも少し出遅れていた成田選手がジワジワと順位を上げ新井選手に迫るとトップに立ちました。成田選手はそこから差を拡げていきトップフィニッシュ。小方選手は出遅れて追い上げていましたがクラッシュして順位を下げました。

IA2クラスは両ヒートで古賀選手と能塚選手がトップ争いするレースでした。小川選手が両ヒートで3位。ヒート2を4位でゴールした平山選手は東北(青森)の選手でした。

第4戦は広島県のグリーンパーク弘楽園で行われます。

【決勝日の画像】
IA2H1|IA1H1|IA2H2|IA1H2|スナップショット
【リザルト】
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【リンク】
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