Japan National Snocross R5(Aomori)

全日本スノーモビル選手権の第五戦。青森県新青森県総合運動公園で開催されました。
中止なんじゃないかとあやぶまれた青森大会は週半ばに訪れた寒波であっという間の大雪だったようで、コースに向かうまでの交通がマヒ気味でした。土曜日はほぼアイスバーン、そして決勝日の朝は土曜と同じコンディション。午前中雪は降ったりやんだりを繰り返してましたが、午後になると湿っぽい雪になり気温も若干上昇したのでしょうか。コース外を見ると、雪がどんどん溶け出していきました。コースも第1戦の苗場同様に土を含んだチョコレートスノーでした。
レースは中澤裕伺が今シーズン三度目の両ヒートでの優勝。ランキング2位の佐野選手とのポイント差をさらに開き、タイトル獲得にさらに近づきました。最終戦は3月1日、北海道美瑛で行われます。 画像はこちらへ(SnocrossR5 foto here)
中澤選手の両ヒート優勝は今シーズン三度目でした、訂正してお詫びします。すいませんでした。

Japan National Snocross R2(Madarao)

全日本スノーモビル選手権の第二戦。長野県斑尾高原スキー場で開催されました。
土曜日は昼まで雨、コースまでの道路もアスファルトで楽勝。。。午後からの雪で、あっという間に雪で埋め尽くされました。夜も雪は降り続き、決勝当日も終日雪の降るコンディションでした。
レースは中澤裕伺が開幕戦から一転、自分を取り戻したレースを展開。他を圧倒する走りで両ヒートを制しました。 画像はこちらへ(SnocrossR2 foto here)

Japan National Snocross R1(Naeba)

全日本スノーモビル選手権が新潟県苗場スキー場で開幕しました。
昨シーズンまでアメリカのWPSA(競技団体名はすでにISOCと名称変更されています)の参戦していた中澤裕伺が2年ぶりに全日本へ参戦。WPSAはモトクロスでいうところのAMAといったところです。
雪の量は決して多くなかったのでところどころに土が見えていました。スノーモビルはArcticCat(緑)とかPolaris(赤)とかSkidoo(黄色)といったバイクでは聞き慣れないメーカーが2ストマシン、ヤマハは4ストマシン(2ストもあります)です。メーカーは違えど色的にはみなれた4色のマシンがレースをしてます。クラスはB級、A級、SA級でSAがIA1。。。的なイメージです。
画像はこちらへ(SnocrossR1 foto here)

WPSA GrandFinal(Lake Geneva)

WPSA BIRナショナル(BRAINERD)

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