2018MFJSUPERMOTARD第6戦

名阪スポーツランド

名阪スポーツランドで行われた全日本スーパーモト選手権第6戦、全日本モトクロスが行われた先週よりも天候が良かったです。 S1プロクラスがモトクロスでいうIA1クラスの位置づけです。S1クラスヒート1は増田選手と森田一輝選手の接近戦でした。先行していたのは増田智義選手で、終盤まで森田選手も離れず最終ラップで勝負を仕掛けましたが失敗、転倒し2位でフィニッシュ。勝ったのは増田選手。3位には三苫進選手。ベテラン勢の活躍が目立ちました。

三苫進選手

ヒート2はホールショットで飛び出した森田選手がトップを譲ることなくほぼ独走で勝ちました。 2位には増田選手、3位は新井誠選手。


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昔話もちょっと

初めてモタードに行ったのは2004年だっと思います、MXEEを始める前年でした。全日本スーパーモト、2004年当時は「MOTO1 ALL STARS」といった名称でした。MFJの全日本選手権じゃなかった気がします。teamB.A.S.が立ち上がって、チームがモタードを走ることになり、田島久誌選手を撮らせてもらったのが始めでした。7月の森町(オーバーオール?)だったと思います。その日のモトクロスIA出身ライダーは熱田高輝さん、今大会のヒート1勝った増田智義さん、佐合潔さん。MCはFAT恩田さん。

この年の9月の桶川スポーツランドではこの方も参戦、かなりザワつきました。

ちょっと写真を掘り返してみました。その後も、現役IA元MXの人たちが参戦されていました。ヒート2で勝った森田選手もモトクロスIAライダーです。
シリーズチャンピオンになるのはモトクロス出身者が多かったのですが、そうでない選手がチャンピオンになった年もありました(2007年大樂竜也選手)。現在全日本モトクロスIA1クラスに参戦中の#166星野優位選手もモトロマン時代の2008年(当時はMOTO1)にチャンピオンになってます。

9月の桶川スポーツランドの表彰台(2004年)

神保さん(JK design+products)に最近のモタード事情についてうかがってみたところ今日#2で走行していた新井誠選手。彼はモトクロスからでなく純モタードライダーで年齢も若く成長株とのことでした。今後に注目ですね。(JKさんこと神保さんは日本のモトクロスバイクのデカールの元祖の方で、モタード事情にも非常に詳しい方です)