CHIMERA A-SIDE “THE FINAL”

モトクロスレース軸からフリースタイルをチェックし始めて、まだまだ知らないことばかりですが、愛知県(AichiSkyExpo)に来ていた「CHIMERA A-SIDE」にフリースタイルのデモがあり2日間開催されているうちの1日目(1/25)にお邪魔してきました。
この週は「WADAPOLICE JAM MOTO」も行われていて、モトクロスレースオフシーズンの時期に愛知県で面白そうなイベントがどカブりでした。

CHIMERA A-SIDE

「CHIMERA 」とは?

CHIMERA TV&GAMESは世界には、野球やサッカーなどの「メジャーエンターテイメント」がある一方、 独創的な世界観で私たちを熱狂させる「マイナーエンターテイメント」があります。 たとえば、メジャープレイヤーも一目を置くエクストリームスポーツ。 高度で華やかで刺激的な技の連続。 ドリフト、BMX、スケートボードにインラインスケートなど独自の魅力を持つ多種多様のジャンルが存在し、その潜在ファンの数は計り知れません。 しかし、それらの魅力や興奮を、簡単に観ることができて身近に楽しめる場が存在しない。 そういった場所をプレイヤーもファンも望んでいるはず。

だから、CHIMERA(キメラ)は、つくります。

https://www.facebook.com/chimeragame/

「CHIMERA A-SIDE」とは?

世界規模の大会を行う唯一無二のストリートスポーツ最強リーグ戦!「CHIMERA A-SIDE」とは、スケートボード、BMXフリースタイルパーク、インラインスケート、BMXフラットランドの4種目で国内戦を3戦、“THE FINAL“の年間計4戦という日本最大規模・国内初となるリーグ戦を開催!

https://a-side.chimera-union.com/jp/a-side-is/

A-SIDEとは?

由来はカセットテープのおもて面のA-SIDE、うら面のB-SIDEから来ています。
CHIMERA B-SIDEとは、大きいおもて舞台ではなく、スケートパークなどで地域一体型のジュニアやビギナーの方からプロクラスまで、誰でも参加でき、誰でも楽しめる大会です。
賞金よりも大会へ参戦する楽しみや、仲間やストリートシーンを支えている方々と交流する楽しみを大切にしています。
一方で、どれだけ国内の大会で結果を残しても、国外の大会に出場しても、日本での認知度は低く、競技人口が増えてもプロとして生活していけるだけの基盤が存在していないという現状です。
そこで、子どもたちや日本のプロの選手たちが目指す場所、ストリートスポーツのプロ選手という職業につける土台がしっかりと組まれた今までにない大会を作ろう。そうした選手たちの声から生まれたのが「CHIMERA A-SIDE」です。

https://a-side.chimera-union.com/jp/a-side-is/
ビッグスケール

総額6,000万円オーバーの賞金、会場規模、入場料無料、地方自治体が協賛しているなど、トータルでのスケールがすごいイベントです。

この日のフリースタイルデモは2回

パフォーマンスは東野貴行さん、釘村孝太さん、江原大地さん、江原大空さん。